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『手紙』by東野圭吾

(2006-11-12)
山田孝之さんが出てると知って(しかもお笑いシーンがあるのか??)見に行きたくなった『手紙』の映画版。
でもま、ちょっと無理かなということでまずは本を読みました。

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋
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軽い気持ちで読みはじめましたが、読み終わった今もあれこれ考えています。社長の言葉について。「加害者の家族は一緒に罪を背負う」ということについて。
身近に加害者がいないからか、罪を犯したのは本人であって家族は別、というふうに考えがちでしたが、たしかに家族も一生罪を背負うということがないと、犯罪は減らないような気がします。ただし、犯罪を起こすときにそこまで考えが及ばない人が圧倒的に多いために、今の日本は犯罪が増えてきているのだろうなとも思うのでした。


泣くのか泣くのかと自分で心配になって、ラストは布団の中で読みましたが泣きはしませんでした。
読んでよかったです はい。


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