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お姉ちゃんのまてまて

(2007-08-31)
今週に入ってから世界陸上にはまっています。
ボンのほうがはまってるかも。

帰宅してからボンと一緒に見てまして、21時になるからテレビを消して寝かそうとすると猛烈抗議にあいます。( ´ー`)フゥー...

「おねえちゃんは?」
「まてまてする?」
(注)まてまて=鬼ごっこやかけっこのこと。

こればっかり聞いてきます。
棒高跳び、走り幅跳び、ハンマー投げなんかも好きなようですね。競技後のパフォーマンスが好きみたい。


そして、いつも私が新聞を読んでると怒る彼が
「あ!」
といって喜んだ記事があります。

「あ、おねえちゃんや!」
そしてニヤニヤ・・・。
ボンが好きなのは福士選手のようです。

福士選手
ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
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オムツさらば?

(2007-08-29)
ボンの担任保育士さんが
「もうパンツでいけるので、紙おむつは持ってこなくてもいいですよ」
とおっしゃったそうであります


しかしボンさんは、紙おむつをはいてるときは
「やっていいわけね」と思うらしく、
遊びを続行したいときなんかは
しれーっとオムツの中でやってくれてます。
そんでもって遊び続けてるから教えてくれないのよね(汗)


こんな感じで不完全ではありますが、
トイレに誘うタイミングがバッチリだったときや
何かに熱中してないときは
トイレで用を足しております。


うんちのときなんぞはめっちゃ怖い顔してます。
様子を見てるとドアを閉めるように怒られます。
ドアの向こうからキバッてる声と「・・・ぽちょん」という音が聞こえたりします。

「かあたん、うんちでたよー」
という発表を待ってドアを開けると汗だくになってるボンの姿あり。
真剣勝負です。

笑っちゃいけないんだけどつい笑っちゃうんです。



岡村靖幸占い

(2007-08-29)
※某オカムラ氏ファンにしか面白くないかもしんない記事なのであらかじめご了承くだされ。


ありささんのブログで拝見した『岡村靖幸 占い』を早速やってみました!


私は『カルアミルク』だそうです。

カルアミルクさんは、優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につける人。いつも心のどこかで、壮大な冒険を求めているタイプです。かと思えば、意外にクールで現実的な面も。一歩引いて客観的に考えられる人なので、判断力の的確さはピカイチです。そのためか、自分の目標に向かって邁進している間は驚くほどエネルギッシュなのですが、いったんつまづくと、クールに判断しすぎて物事をあっさりと投げ出してしまいがち。そして心は、もう次なる目標を探して浮き足立っているのです。情熱と冷静の間を忙しなく行き来するのが、あなたの特徴と言えるでしょう。そんなあなたに向いているのは、自分の個性を発揮できる世界。恋愛でもあなたの個性を尊重し、認めてくれる人と結ばれるでしょう。

●あなたの本当のお母さんは、現在、道頓堀周辺をさまよい歩きながら、あなたの名前を叫んでいます。


おかんが道頓堀に!?( ゚Д゚)ヒョエー
占いの結果ですか?
当たってるのかどうかはよくわかりません(汗)。

チューさんでも占ってみました。結果は『友人のふり』。勝気で負けず嫌いな不屈のファイターだそーです。
そして、
チューさんのお母さんはシベリアの雪原でチューさんの名前を叫んでいるそうです。笑


たぷたぷ星人

(2007-08-28)
後期授業が始まり再びボンと一緒に寝てしまう生活に戻りました・・・って(#゚Д゚)ゴルァ!!


でもって、早くに寝た翌朝のボンは早起きです。
たしかこの前の日曜日。
休日早起き隊のおぼっちゃま、その日も早くに目覚めた様子。
布団に寝転んだままこちらの動向を見守っている模様。

まだ6時前に違いないし、ここは寝たフリをして乗り切るべ。



そう決心して寝たふりをすると、アラアラ不思議本当に寝てしまいました(;´Д`)


そしてウトウトしながらも妙な気配に薄目を開けると


ボンが必死で私の腕の肉を揉んでいる・・・(;´Д`)ウウッ…

タプタプタプタプモミモミモミモミ…

面白そうだとか気持ち良さそうだとか、そんなんじゃなく、
目が真剣。


あまりにも必死だ。。。


そのまま寝たふり続行&薄目で観察を続けていると、今度は私の背後に移動していきます。

おおっと!

ユサユサユサユサ…

今度は私のお尻を揺らしている(;´∀`)・・・うわぁ・・・


後日チューさんも同じようなことがあったそうですが、腕をちょっとさすられただけだそうです。

男の二の腕はイヤなようです。
でも、とっても複雑な心境です。ハイ。


サマードレス

(2007-08-27)
楽しかった夏休みが終わってしまい、授業再開で憂鬱になってきました。
そんな中、夏前に家に来た植物の花が咲きました!

サマードレス


サマードレスという品種です。
全然知らなかったのですが、途中から蔓が伸びだして何かに摑まりたそうにしていたので棒を挿してみたところ、一生懸命つかまってぐんぐん伸びてきました。


夏は終わりゆくけど、がんばれーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
私もがんばる。


ビビリーズ花火

(2007-08-26)
週末に地元の花火大会がありまして、
ボンと二人で出かけました。
(チューさんは仕事でありました。)

参加予想が5万人だとか!?
引っ越したので花火会場が近くなり、
ボンと手をつないで歩いて河川敷まで行き、なかなかよい場所をゲットして座ったわけです。

察しのよい方はもうおわかりかと思われますが、

開始3分後にボン、ギブアップ!!クワッ!! ヽ(`д´;)/ 


「こわいの!」
「おうちかえる!」
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ほんとに震えてます。
大好きな不二家のペロペロチョコを渡してもしがみつくばかり。
きれいな花火を見せようと、1時間近く待ったってのに!!ガッデーム!!

脱出のために振り返れば、周りは893系のご家族ご一行様のような方々ばかり。
( ゚Д゚)ヒョエー!!
しかしボンの絶叫が始まったので
「スンマセーン、スンマセーン」
とどうにか脱出して一安心。

途中抱っこに疲れて近くのコンビニに入ると、ボンが
「はなび、きれいだったね、よかったね」
とチョコを持つ手をブルブル震わせながら涙目で言って来ました。
愛いヤツ(泣)。

その後早足で帰宅し、窓から花火をのぞこうとしてもボンに怒られ、音が聞こえないように布団にもぐっていました。

ああ、このビビリは来年にはなくなるのでしょうか。。。


夏の読書2

(2007-08-26)
また濃いタイトルやなあ~と思いつつ買った本です。
こんなん恩師が書いたんでなきゃよう読まん…とか思いつつ。

教師再生―石川県公立中学校における授業実践から 教師再生―石川県公立中学校における授業実践から
砂上 昌一 (2005/06)
春風社
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中学の3年間、ソフトボール部で本当にお世話になりました。
いつの間にやら校長先生になってたんやなー。(そして定年退職されてます。)
先生が現役だった頃の話は書かれておらず、一抹の寂しさを覚えましたが、それよりも本の内容が熱かった。校長が「授業改革をする」と言い出したときの、当時のその学校の先生は大変やったやろうなあと苦笑いしつつ。(複数の先生方が登場しますが、私の知ってる先生の名前は出てこなかった。)
書いてる先生(がみちゃんと陰で呼んでましたが。ばれると叩かれるから 笑)の授業はどうやったかな~ん~~~。

いつもボソボソしゃべってて超聞き取りづらかったけど、皆聴いてたな。(しかも国語やった。)荒れかけてた中学校だったし、3年生で入試が終わった後の授業でも、皆聴いてた。

そして読んでいるうちに。

教師とセラピスト。仕事は違うけれど、根底にあるものは同じではないかと思いました。うわべだけでなく、目の前にいる生徒(患者さん)に気持ちを置く。

ここでも愛ですだ。
(愛だなんて書いてないけど 笑)

大学卒業後、教員にならず教育産業の企業に勤めると連絡したときに
「塾か」
と落胆してはったなあ。


先生に手紙書こうかな。


夏の読書1

(2007-08-25)
私には最も理解しがたく、避けて通りたい事象に幼児虐待があります。特に自分の血がつながっている子供を虐待するということ。
内情を知らないまま一方的に憤っているのもいかがかと思い、勇気を出して読んでみました。

ネグレクト―育児放棄-真奈ちゃんはなぜ死んだか (小学館文庫 す 2-1) ネグレクト―育児放棄-真奈ちゃんはなぜ死んだか (小学館文庫 す 2-1)
杉山 春 (2007/08)
小学館
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2000年に愛知県で起きた、3歳の女児が自宅のダンボール箱の中で餓死した事件のルポです。筆者は長年にわたる追跡取材をもとに、批判でも擁護でもなく冷静な目で客観的に事実を記載しています。

それでも真奈ちゃんが餓死するまでの2週間ほどの文章は衝撃的で、読んでいるだけで憤りと悲しみとが湧き上がってきます。湧き上がるというより噴出するといったほうがいいか。

虐待には、虐待している親自身が養育歴の中で何らかの問題を抱えていることが多いと言われます。それでも、目の前で衰弱していく我が子から目をそらし続け死に至らしめ、死後も拘置所で「出所後は夫と(真奈ちゃんの)弟妹をきちんと育てたい」と言うような神経は理解しがたいです。
しかし、何度か周囲(病院、保健所)が虐待を疑い注意を向けていたにも関わらず、ザルの目からこぼれ落ちてしまうように真奈ちゃん一家は取り残されていってしまったのも事実。

責められるべきはこの未成熟な親たちだけなのか。
事件後、真奈ちゃんに関わった医師、保健師、近所の主婦それぞれが「あの時ああしていれば」と自分を責め続けているといいます。もし私も周囲にいたならば、同じ思いに苛まれるでしょう。

このような状況の中での筆者の言葉がずしりときます。(以下抜粋)

「示されなければならないのは、現代社会において親は、わが子がうまく育たないという状況に追い込まれたとき、さまざまな悪条件が重なるとここまで身動きが取れなくなるという事実と、その子どもがこれほどまでに悲惨な思いをしなければならないのだという実態ではないだろうか。
 その上で、どうすればこういった悲劇を避け得るかという人間の英知が求められる。二人がどのように、残された子ども達の親としての力を身につけていくか、その道筋も作られなければならないはずだ。」


理解しがたいことであっても、愛情を持って援助することができるでしょうか。(自問自答)


この歌は戦争について歌ってるのかなと思ってましたが、それだけではないかも。奥が深いな。





夏の終わり

(2007-08-24)
今日はたしか大阪の予想最高気温が36℃でしたねえ。
たしかに暑かった!
けど友達とボンと3人で、十三のカフェbandaでランチ&お茶をしまして、満たされた気持ちで帰ってきたときに思ったのです。


もう夏から秋に変わる陽の力やなあ。

暑いといってももう夏は下り坂なんすなあ。
都会はクマゼミの声ばかりでツクツクボウシやヒグラシの声は聞けずに終わりそうですが。




なんちゅー懐かしい玉置浩二!
「夏の終わり」で最初に思い浮かべたのはこちらでした。




中国語?で歌詞が出てるのがミソかと。
夏の終わりに会いたくなる人はいますか?


工面

(2007-08-24)
後期の授業料を納めねばなりませぬ。 Σ(゚д゚lll)ガーン

おかしいなあ、最初に予想してた額より残高が(汗)。
学校が言ってる金額に変わりはないのだけど、文房具に参考書とか私が予想外に出費しちゃったってことですな。
しかし、あと1年半もあるのにやばいっす。(|| ゚Д゚)

ここはかねてからの懸案事項だった生命保険を解約してお金を工面しようか。
(なんと実習先のドクターから、営業のおばちゃんを通さずともすぐに解約できる方法を教えていただいたのであります。)

というわけで、お客様窓口に出向き解約を申し出てみました。
窓口のお姉さんが「本当によろしいですか?」と心配そうな表情を浮かべてくれたけど、
「担当の方からの電話も結構ですので、その旨お伝えください」
などと非情に徹して解約してきました。
時間にして15分くらい。ドクターのおっしゃってたとおりだけど、なんだか拍子抜け。

窓口のお姉さんには気の毒なことをしたと思いつつ、後にしたのですが、担当のおばちゃんが退職してたのが一番の拍子抜け。 (((´・ω・`)カックン…




鉛色

(2007-08-23)
空は晴れてきたが私の心は鉛色である。
どうやっても晴れない。
学校へ行ってレポートを仕上げようと思っていたのだが、とても外に出る気になれない。
この気持ちをどうすればいいのか。


今朝ボンを保育園に送っていった。
私の授業はないので、ゆっくりめの登園である。
ボンと歌を歌いながら鍵を開けて園の玄関に入ると、いつもと空気が違う。
数組の親子がいたが、親達の横顔が引きつっている。

そのとき
「はよせえゆうとんじゃ、このボケ!」
という怒声とともに、ゴツっと鈍い音がした。
あの母親だ
サンダルを脱ぐのに手間取っている息子の腹を蹴り、息子が玄関の柱に頭をぶつけたのだ。当然大泣きする息子。しかしその顔は既に涙でぐしゃぐしゃである。
「そこで泣いとれ」
彼女は大声で泣く2歳の息子を置いたまま、自分の抱えた赤ちゃんを保育室に連れて行った。


その傍には、ずっと棒立ちしている男性がいた。
父親だと思われる。
彼は、彼女が長男に無理な罵声を浴びせ、蹴ったり小突いたりしている間無言で見下ろしていた。
他の親が突き刺すような視線を投げても、止めさせようと近づいても無表情で固まっていた。

やがて泣きながら子供がサンダルを脱ぎ、自分の靴箱に片付け父親に抱っこを求めた。
父親はすっと抱き上げ、ゆっくりと2歳児クラスへ向かった。

その後ろをボンが陽気に歩いていった。

ボンに尋ねても、あの子の名前はわからない。
他の子のことはすらすら教えてくれるが、あの子のことは首をかしげる。
あの子がしゃべっているのを見たことがない。
いつもボーっとしているか、泣いているか。

ボンの着替えをロッカーに入れ、台帳に迎えの時刻を書きに2歳児クラスに入ろうとすると
「じゃあな」
と捨て台詞のように言いながら母親が出てきた。すれ違ったとき、プンとたばこのにおいがした。父親はずっと無言で保育室の息子を振り返らずに出て行った。

入り口の隅っこであの子が泣いていた。手にボロボロのタオルを握っていた。
私も一緒に泣きたくなった。
保育士さんが子供を抱き上げ、
「お母さん夕方迎えにきてくれるよ、さびしくないよ」
と優しい声で慰めていた。
他の子の世話をしていたもうひとりの保育士さんの横顔が怒っていた。


あのような場面に遭遇したとき、どうすればいいのか考える。
また、あの親たちがどのように育ってきたのか、父親はどのように育児に関わっているのか、考える。
パッと見ただけでは、母親が暴力的で育児に向いていないように思える。
しかし、父親はどうなのか。


子供には未来や可能性が等しくあると私は思っている。
親や大人という環境が、その可能性を阻んではいけないと思う。



嵐の夜に

(2007-08-22)
すごい雷雨ですね。
チャリンコ通勤のチューさん、今日は遅番なんですが、無事に帰宅できるんでしょうか。雷に打たれちゃヤーよ。

ボンも稲光から嵐の気配を察知したのか、21時前に布団で「電車のえおん」を見てる最中に突然
「ねんねちゅる!でんきけちて!」
と言ってホントに寝てしまいました。
その1分後くらいから外は大荒れの天気に。。。


そんなボンがちょくちょくやってるままごと(?)の会話を披露します。

「くまちゃん こんにちは」
(こんにちは、ボンくん)
「きょうはいっちょにおかいものいこうか」
(そうしよう)
「しんかんせんのおもちゃ、かいにいこうか」
(えーっ、すごいなあ)
「こっちだよ、おいで」 人形を動かす
「こっちだよ、いっちょにいこ」
(はーい)
「ついたよ、これだよ」
(わあ~)
「やくちょくね、ゆびきりね、おもちゃかおうか」
(・・・)
「あとね、いらっちゃいまちぇのおみせのあいすくりーむたべて、でんしゃみるの」
(・・・)


おおっと、激しい雨音を耳にしつつボンヤリしてたら大きな雷が。
心臓がとまりかけましたわ。
今宵はこれにて、ごきげんよう(#゚Д゚)/~~


レゴレゴ!

(2007-08-22)
今日び、レゴにもこんなんが出たんですなあ。
チューさんが 衝動買い&コレクター化しそう&帰宅後速攻製作の一品です。

ロボ


ボンはこれを見つけたらどんな顔をするでしょうか。
明日の朝が楽しみだな。
(壊されるか泣かれるか ウヒヒ)


レゴ バイオ二クル トーア・ヌパル 8913 レゴ バイオ二クル トーア・ヌパル 8913
(2007/08/08)
レゴ
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ボンの唄

(2007-08-21)
朝目覚めるとボチッ
家に帰ってくるとボチッ

何をボチボチやっているのかというと、ラジカセのスイッチを入れてるんです、おぼっちゃんが。

聞いているのは石川の母にもらった、わらべうたや童謡のテープ。120分テープに繰り返し繰り返し録音されてて、今じゃところどころビロンビロンに音が歪み、聞いてる大人は
「やめてけれー!!( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!」
と耳をふさぎたくなることもあります。ハア。
おまけに電車のDVDなぞを見てるときもラジカセをつけてて、どちらかを消そうとすると怒る怒る。やめてください、こんなサラウンド生活。


でもって、テープにあわせてボンが歌を歌うことが増えました。以下、おぼっちゃまの歌詞。

♪はなたばの~、はみはんがぁ はなからおちてはいもんで~
 うりとなすびがきげんとる うりとなすびがきげんとる♪
(正解)七夕の神さんが 棚から落ちて 灰もぐれ
    瓜となすびが機嫌とる

♪かもめーのちゅい☆☆ちゃん! なあん~だすいへいちゃん
 ちろい☆☆ ちろい☆☆ ちろい☆☆
 なーんでちゃぷちゃぷ たろんてちゅ♪
(正解)『かもめの水兵さん』 


こんな感じで、本人は超真剣。手元はつねに『げんこつやまのたぬきさん』の動きで。
聞いてるほうは ((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ 
しかし可愛くて仕方ないのであります。
昼寝




ピーナッツ黒糖で考えてみた

(2007-08-21)
実習先でごちそうになった(おやつでいただいた)ピーナッツ黒糖にはまっています。

沖縄のお土産だったのですが、気に入ったので近所の沖縄ショップに行って買って来ました。

おいしくてコーヒー飲みつつボリッと食べてるんですが、難点がひとつ。


めっちゃむせるんです。

この一袋分を食べるうちに3回ほどむせたので、それほどたいしたことはないのかもしれませんが、3回ともむせ方が半端じゃなかった(汗)。ほんとに目を白黒させて、ひたすら咳で排出しようと必死でした。何を誤嚥しかけたのかわからなくて水も飲めないし、涙はボロボロ出てくるし。

んー、何でむせるのか。
この一見むせそうにない食べ物で。ちょっち真面目に考えてみましたよΨ(`∀´)Ψ

自分の食べ方を思い返すと、
①口の中でレロレロして黒糖を溶かす
 (舌で食べ物の位置を巧みに移動させながら 笑)
②裸になったピーナツをボリボリ噛み砕く
③黒糖の甘いエキスと一緒に飲み込む

固いものを食べてるはずなのに、さらさら?の液状黒糖エキスと固いピーナツに分離させておいて、また一緒に飲み込むってところが問題のような気がします。


それにしてもピーナッツ黒糖でこんなにむせ返るなんて、私も歳をとったような。。。 (((´・ω・`)カックン…




いい子ちゃんでなくてよい

(2007-08-18)
布団を敷き終わって、勢いよく押入れのふすまを閉めたら、ほんとにまあ勢いそのままに指をはさんだ。

「い゛たっ!!$△★!!」

布団の上で叫んでいると、ボンが
「かあちゃん、どこいたいの?どこいたいの?」
と駆け寄ってきた。
「いたいのいたいのとんでけしようね」
「う゛う゛~」
「かあちゃん、どこいたいの?」(涙声)
「こ、ここ痛いのぉぉぉ」
「ここ、ここね、いたいのいたいのとんでけ!」
「あ゛り゛やとぉ」
「かあちゃんおきて、おきなちゃい。かえるちゃんのえおんよんで」
「くぅぅ(涙)」


てなことがあり、とにかく痛かったがボンが一生懸命だったのが嬉しかった。1年前は室内物干し台の下敷きになった母を見ても近寄っても来なかったのに。
成長したもんだ。(遠い目)


しかし。


ボンは顔色を伺うというか、妙に気を遣うところがあるような気がする。(まあ、気を遣う相手は私だけのような。汗)
人の気持ちがわかる子になって欲しいと思っているが、こんな小さいときからいい子ちゃんでなくてよいのだ。
そこが気がかり。
(もしかして、ただの親の欲目?)


なんとなくな休日欲

(2007-08-17)
実習が終わって、今は夏休みでございます。
休み明けたらまたすぐ実習報告会があり、そのままハードな後期に突入するので、なんだか気もそぞろなんです。


しかし心の洗濯とゆーか、骨休めしたいし。
気持ちが豊かになるような本とか映画とか音楽とかに浸りたいし。
遠ざかってた浮世にも足をのばしたいし。


今日は学校帰りに梅田に行ってみました。
(クラスの皆が来てなくて寂しかったのう。。。)

好きなスゥエーデンのアウトドアショップの隣にも、いい感じのショップ(あえて言わせてもらおう、ショップと)ができてて湧き上がる物欲と戦ったり、大きな本屋で思いがけなく中学のときの恩師が書かれた本を見つけたり(これは買った)と、短時間でしたが堪能できやした。


映画では。。。今何やってるんだろう?
メジャーどころでは『トランスフォーマー』を見たいかな。
ミニシアターにも行きたいのう。

音楽。
妙にウルフルズが気になるのう。きっと授業で先生がウルフルズの曲の歌詞を引き合いに出したからだと思われまする。全然ウルフルズと接点のなさそうな先生だったからびっくりしたわけです。

そうこうしてるうちに休みが終わってしまわないように、大切に過ごさねば。。。


告白

(2007-08-17)
ボンが遠くから駆け寄ってきました。
息を切らして言うことには


「ボンくんね、ことみちゃんだいちゅきだもん!」


そ、そんなにぃ??? ヽ(`д´;)/  うおおおお!?


「他に好きなのは?」

「えーっとね、ワンワン!!



あんなおじいさん声の犬が、、、( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )


ことちゃん好きは相当なようで、今朝も『いないいないばあっ』が始まるや否や正座し、
「ボンくんことみちゃんだいちゅきだもん。ちゅきだからいないいないばあみるもん」
と必死で主張していました。
フムフムフム…ことちゃん派ですか。ニヤリ。


げんこつ山の絵かき歌?

(2007-08-16)
お気に入りのカフェでチャイをすすっていると
ボンが大声で「げんこつ山のたぬきさん」を歌いだし、
それを見ていたマスターが鉛筆と紙を持ってやってきました。

「ぼく、げんこつやまのお絵かきできる?」


すばやく固まるボン(;´Д`)

「げんこつ山のたぬきさん~って歌どおりに書いていくと絵になるんだよ」

ボンの目が遠くを見つめております。

「じゃあ、お母さんは書けるかな?」


「、、、初耳っす!!」


「あるんですよ、ちゃんと絵になるんですよ。
 じゃあ、今度来られるときまでの宿題ってことで」

マスターは去っていきました。


調べても出てこない。
帰省したときおかんに聞いても知らないと言われ。


うーん、あの店に行けないわ(涙)。


おっさんの手

(2007-08-16)
「だっこだっこだっこっこぉぉぉぉ~」
暑いのによじ登ってくる14㌔の汗かき隊長がいます。

ぅ暑いんじゃあ!!


しかし彼はおかまいなしで、うっとり顔でペト~ッとくっつき。
「まあまあ、そう怒りなさんな」とでも言いたげに胸をポンポンと叩き。
そうこうしてるうちに、おもむろに私の胸に手を当て
「ぼよよーんぼよよーん」
と言いながら完璧におっさんくさくモミモミし
「アルカ?アルカ?」
を連発するのです(謎&汗)。

しまいにゃ
「見せてみ!」
と言いながら襟からのぞこうとする始末。


いったいいつからうちにこんなおっさんが棲みついたのでしょうか??


ビビリーズキャンプ

(2007-08-15)
ただいまぁ~・・・ι(´Д`υ)アツィー
あっという間の帰省でしたが、三者三様に満喫してきました。
(出発前に「激務で☆㌔痩せた」と喜んでいたチューさん、石川では引きこもり状態、夜はたらふく飲み食いして、体重はどうなったのか…プププ)

さてさて。
今回の帰省の目的のひとつが「ボンを海に連れて行くこと」
実家から車で5分くらいの海はきれいで大好きなのです。他の海を見せる前に見せたいなあともくろんでいたのです。

片野海岸

(↑きれいでしょ!?クリック推奨)

祖母の葬儀の後に連れていったことはありますが、当時は10月末。ボンは「おっきいおみじゅ!」と喜んでたけど、海に入れるわけでなし、当時のボンにはこれが海だとわかるわけでなし。日本海の潮風に吹かれて帰ってきただけでした。

その後テレビやなんかで海を見るにつけ、電車で淀川を渡るにつけ「あれは?」と川と海と水とが分かってなかったボン。これはこの夏、海デビューを果たさねば!!

というわけでデビューしました


ボンの海


(「ボンと二人で行くとさらわれるかもしれん!」と真顔で心配するおかんも同行。日本海側ですからね。。。)


と、
調子よかったのはここまでで、
海パン一丁になったおぼっちゃん。
海が何かの生き物に思えたようで、海に向かってスコップで砂浜の砂を放り投げ
「いっぱいたべてよ~」
とか細い声で話しかけてました。
砂浜で定番の砂山作りも穴掘りもせず、ひたすら母に海水をバケツで運ぶよう指示。それを砂浜にまいては「かあちゃん、もういっかい!」ってアンタ、母はどんなキャンプに入隊したんでしょうか。
そして(砂で)手が汚れたといっては怒り、足が汚れたといっては怒り、ちょっとだけ海に足を入れさせたら大絶叫。

このビビリ隊長は!!


勝負は来年へ持ち越しです。ムーン。

追記:
でもですね、この海岸も明らかに侵食が進んでいて、砂浜が減ってました。となりの海岸は砂浜がなくなってしまっていたし、今後心配です。


予告?

(2007-08-14)
多分この記事がUPされる頃には、202号一家はワタクシの実家で、ぐでーんとしてます。

私の母の休みが13・14日だとわかったのが11日の夜。
うーん、うーん…まだ実習のまとめもお礼状も書いてないし…マジお金ないし…と悩み倒したましたが、祖母の初盆だということを思い出し帰省することにしました。

そこからはいつもの突貫工事が行われたわけですが。

モロにお盆のラッシュ。
お義父さんの例もあるし、今回は車をあきらめ電車にしました。
大人二人特急指定席で往復。なんてゴージャス。
ああ、貯金が目減りしていきますよ。(涙)


ボンに「明日雷鳥に乗って石川のおばあちゃんちに行くよ」と告げたところ、
「らいちょうかあ。いいよ、ボンくんらいちょうすきだもん!」とのたまってました。


なんだか偉そうだったので、帰りはサンダーバードだという事実を伏せてあります。イヒ。

それでは皆様、ちょっとの間留守にいたしております。
ごきげんよう。

べびか3


ハレの外食の席でもまずは水から入り、水に終わるボンでした。ほとんど食べてません(涙)


北風と太陽

(2007-08-13)
実習中ボンの面倒を見に来てくださってたお義母さん。
今日はお義母さんの実習?最終日(=お義父さんが迎えに来られる日)です。

帰省ラッシュで高速道路から動けなくなったお義父さんをあきらめ、皆で近くのインド料理店に繰り出しました。(お義父さんの分はテイクアウトしますたよ)

店へと向かうときのひとコマ。
かぜでとぶの


ばあちゃん期間中、超甘えたに進化したボンはベビーカーに乗ってます。(毎日抱っこで歩き回っていてはお義母さんの腰が持たないので、途中からベビーカーを愛用していたそうです。)

そのベビーカー、長いこと使ってなかったのでカビが・・・(;´Д`)

でもって、帽子を押さえているでしょう?
たいして風も吹いてないのに。
その行為について、2歳児に皆で一様につっこんだわけです。

そしたら。

「あのね、かぜがね、びゅーんてしゅるからね、ぼうちがとぶの。ぼうちがとんじゃうの」

(・∀・)ほう、ちゃんと答えになってる。

一同感心したのでありました。

でも風は吹いてないケド?北風も南風も。
きっと保育園でこの帽子を飛ばされたことがあるんだろうなということで落ち着きました。

飛ばないように耳掛けゴムあるんですケド?私が地道に縫い付けたのが。


ちなみにこの日、お義父さんは京都から我が家まで5時間以上かかってようやくたどり着きました。
そしてカレーを召し上がってすぐに帰ってしまわれましたわ。
お盆恐るべし。




脳みそウニ

(2007-08-12)
いまだに実習のまとめレポートが書けず、逃避行動に出ちゃいました。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

脳年齢ゲーム(クリックしてね)です。


20代前半だって。ウフ。

この暑い中、チューさんはボンを連れてホビスタに行ってくれました。「母さんは勉強してくらはい」ということで。

でももうすぐ帰ってくる時間だ。
ああ、レポートレポート・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・



終わったよ~ぅ!

(2007-08-10)
ただいま~っす。

とりあえず

実習無事終わりました!!


いやっほぅ~ぃ

まだ今日の分のレポートと日誌と実習まとめを書かなきゃいけないんですけどね。それはまた明日にでも…。

とにかく実習先はバイザーの先生を始め、ドクターに看護師さんにクラークさんまで皆さんよくしてくださって感謝感激の毎日でした。ここに就職できたらいいな。なんちって。

最後にバイザーの先生の総括を聞いてるうちに泣いちゃって、びっくりされてしまいました。一緒に実習に行ってた子にも「ええ?どうしてですかあ?(○口○*)?」とつっこまれる始末。実習が終わって先生方と会えなくなるのが寂しかったのととにかく先生のお話に感激したのと、そんな感じです。そんな気持ち変っすか?

うちの学校の実習先としては聴覚系は少ないようです。
Ⅱ期(1月)はどんなところになるのやら?


冷蔵庫に入れてお早めに

(2007-08-09)
この実習期間中、お義母さんに来ていただいております。アリガタヤ~。
(Ⅱ期、Ⅲ期の長期間はどうなるのかという心配はおいといて。)

感謝の意を込めて、月曜に熊本名産の「いきなり団子」の詰め合わせを進呈しますた。お義母さんは喜ばれて、翌朝の朝に昼にと召し上がってたようなのですが。

それから二日後、水曜の夜。
実習を終えて帰宅すると、いきなり団子のパックが目に入りました。「あと二つか~、早く食べなきゃ~」と思いながら見ると団子さんの様子がおかしい。

くもの巣張ってる??

んなわけないがな~Σ(・ε・;)


なんと小学生夏休み研究もびっくりの見事なカビが。。。

トホホ~。。。



お星様とお月様と

(2007-08-08)
夜、ベランダで洗濯物を干しているとお風呂の窓が開き、
「かあたーん、何してるの~?」
ボンが顔をのぞかせました。
「洗濯物ほしてるの」
「え~。おせんたくしてるの?いまヨル?おそとまっくら?」
「夜だよ、お外真っ暗やろ~?」
「ねえねえ、おほしさまとおつきさまときょう見えないね」
「本当やなあ、今日は雲で見えないわ」

てな会話がありまして、「ほんまに会話できるようになってきたなあ」といたく感動したわけですよ。
(感動したもんで日誌も書かずにブログ書いてるわけですよ。アハ)


それでも時々、夜でも昼でも
「ね、いま、あさにになった?」
とたずねてきます。朝ではないよ。。。
(注:なぜか毎回ボンは「あさにに」といいます。)


あのねだからね

(2007-08-07)
「あのね、だからね」
ボンは言いたがるようになりました。なんでもかんでも「あのね、だからね」で始めて、別に理由を説明するわけでもないわけです。
チューさん曰く、
「覚えたてで使いたい年頃なんでしょ」
そうか。そうだわな。かわいいのう。
他には「~ちたもーん!」「せっかく~ちたのにぃ」もあります。そうそう、「かあさん、つかれたの?ボンくん、つかれてないよ」「ボン君、かぜひいたの」「ボン君おねつあるの、だからほいくえんいかないわ」というのもあります。


日曜日の夕方。
チューさんは仕事でいない。
一日中ボンと遊び、だけど実習前であれこれ準備したいのに、思うようにできずイライラし始めた私。ボンも一緒にわがままを言ってはかんしゃくを起こしたりして、ドンヨリした空気の中。隣の部屋でボンが
「ごめんなさい ちたもん!」
と私を見て言いました。
( ゚д゚)ハッ!としてひとまずボンと「ぎゅーーーぅ」と抱きしめあったあと、
「どうしておかあさんにごめんなさいしたの?」
とたずねると
「あのね、だからね、ごめんなちゃいちたの」
「なんでボン君ごめんなさいしたの?」
「あのね、だからね、おかあちゃんにごめんなちゃいちたんだもん」


うまく自分の気持ちを言えるときもあるんですけどねえ。
でも4月から見れば格段に話が通じるようになってきました。


寝る!

(2007-08-07)
実習初日無事終了しました
バイザーの先生をはじめ、スタッフの皆さんはとっても素敵な方ばかり♪


今どーにか日誌とレポートの作成終了。

もう寝ます!
おやすみなすって!
また明日(いや、今日か( ;´・ω・`)人(´・ω・`; ))


『詩ってなんだろう』谷川俊太郎

(2007-08-06)
「これほんまにおいしい!」
ボンと近所のカッフェ~へとしゃれ込んだときに、連発したコメント。お店の人は「かわいいねえ、ボク!おばちゃんうれしいわ!」と喜んでくれてましたが、おぼっちゃん、君が食べてるのは何の変哲もない(失礼!)バニラアイスなんですよ。。。
ちょっと複雑な心境の母でありました。

このカッフェーでは今本屋さんとのコラボをやってるということで、本屋の店長さんがオススメの本がカフェでも展示即売されてました。そこで私が買ったのは
詩ってなんだろう (ちくま文庫 た 2-5) 詩ってなんだろう (ちくま文庫 た 2-5)
谷川 俊太郎 (2007/05)
筑摩書房
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詩ってタイプじゃないのですけどね(´▽`*)アハハ
子供向けなのかしらん?ひらがな多用・平易な文章で書かれていたので、読みやすそう。実習中の通勤電車の中で心の糧になること間違いなしと思っております。


welcome♪
We are...

chubacca&ぼのりん

Author:chubacca&ぼのりん
チューさん:鋼鉄音楽&アクアリウム&料理好きな臨床工学技士兼主夫、寅年男
ぼのりん(旧HN 椿):いろいろ好きなぐーたら姉さん女房、言語聴覚士
ボン:チョコレート好きな超マイペースな小学生。

のんびりまったり書いてます。

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